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2011年 09月 04日

◆中流家庭の土地の探し方。

昨日は旦那さんの誕生日でした。

『誕生日やし、なにか欲しいものか、したいことある?』ってきくと、
『夜にみんなでタコ焼き食べて、プレミアムモルツを2人で飲みたい。
それ考えたらテンションあがった。。』
って(笑)

こんな安くて小さなことで、テンションあがる人が
一番幸せな人生が送れる気がします。

社会人になってから使い続けていたPORTERのかばん。
31歳になって、ボロボロのPORTERを持たせてて・・・
サプライズで年相応のビジネスバッグを買って渡すと、
『何もいらんって、言ってたけど・・・実はこれもらう夢見てん!!』って。。
喜んでもらえて何よりです。。

長男はなぜか雰囲気でテンションあがって。
次は自分が何かもらえると浮足立ってましたが・・・残念(笑)

*+。。:*+。。:*+。。:*+。。:*+。。:*+。。:*

土地の探し方は多種多様。
場所が違えば条件も違ってくるので
参考にならないことがほとんどかもしれません。

とことん調べることが夫婦のモットーなので、
わりと片っぱしからやれるだけのことはしたという自負があり、
参考になりそうなところだけを書こうと思います。

旦那さんはアラサーで平均的な収入。
平均的な貯金。
専業主婦で子どもは当時1人。今は2人。
親からの援助はゼロ。
本当に平均的な中流家庭だと思います。

親のためにひとこと追記。
『親からの援助がゼロ』、っていっていますが、
もちろん頼めば、ないところから(笑)ひねり出して助けてくれます。
ただ頼まなかっただけです。
その分、私は入居用の品物を手配してもらうお手伝いを
最大限にしてもらい、金銭以上の援助をしてもらいました♪

援助や土地の有無に関しては、家族それぞれの考え方や条件があると思います。
なので他人は他人、自分は自分と割り切って
プラス思考に進めることからスタート。

土地探しは軽く始めたころを含めると
2年くらいかかりました。
予算や広さも平均的すぎて、競争率が高くて
本当に探すのが大変でした。

何度も何度もくじけそうになり、
嫌になって条件の悪いところでも素敵にみえてくる。
『ここにしよう!』と腹くくって不動産屋さんに電話すると
すでに契約されてしまった。

数々の山場を越えました。
大事なことは、家族仲良く、とにかく楽しみながら
励ましあいながら進めることです。

我が家の場合、旦那さんがしっかりと予算を決めて、
予算内で納得のいく土地を探すまで
妥協しないで手綱を引いてくれました。

もし私だけなら、きっと大幅に土地の予算がオーバーして
建物にお金がかけられなくなってるか、
それとも土地探しに疲れて、スーパーや駅が不便なところを選んでるか。。
住むのは『家』なので、建築費にお金が回らないことは
絶対に避けないといけないと思います。

そして必ず土地探しには、テンションの上げ下げが伴います。
1人で頑張らずに、時間がある方が探して、
テンションが落ちてきた時には
相方にタッチ交代すると、新たな情報源があったりするものです。

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まず、一般的な媒体はすべてチェック。

フリーペーパーから大手の住宅情報サイト。
旦那さんは、フリーペーパーを
あまりにも通勤時になめまわすように読み切ったため、
値段が下がった物件、新しく紙面に登場したものが分かるようになっていました。

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次に大手の不動産屋さんへ。
不動屋さんの情報って、(詳しくは知りませんが・・・)
加入しているシステムが一緒で、
見れる情報がある程度一緒って聞きました。

そのシステムに載っている情報であれば、
どこの不動産屋さんでも情報を引き出すことができるんです。

何件か大手の不動産屋さんはいきましたが、でてくる情報が同じだったので
はしごする必要はなかったなぁと感じました。

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そして地元の不動産屋さんへ。

先ほどのネットワークには載っていない
不動屋さんが独自で持っている物件ももちろんあります。
これは足を運ぶなり電話で探るなどしなければなりません。
もちろんそれぞれのホームページの情報はチェックします。

ちなみに当時住んでいたアパートの場所は
県内でプチバブルが起きている場所でした。

地元で一番有名な不動産屋さんに予算と広さの希望を告げると、
担当者に鼻で笑われました。。
「人がたくさん死んで、相続税の関係で手放す人がいっぱいでて
土地が余らないと、この辺では見つからんわぁ」って言われました。

そんな担当者は、すぐにさよならします。
『なんとかこの家族のためにいい土地を探してあげよう!』
って思っていないでしょうし。

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次に住みたい地域をただひたすら回る。

良く売り出している土地に看板が刺さっていますよね。
その不動屋さんにひたすら電話をかけて、
同じ地域に物件がないか聞きます。
または近く出そうな物件を聞き出します。

発売前の情報とかを優先的に紹介してくれることもありました。

不動産屋さんが直接管理している土地を探すには、
不動屋さんに直接聞かなければなりません。

これは何がお得買って、不動産仲介業の会社に
仲介手数料を払わなくていいんです。
仲介手数料だけで100万円前後(土地の値段によってかわります!)
のお金が発生するので、その分建物にお金が回せます。

我が家は2,3回の土地探しブームを経て、
一度決めかけた土地が直前に契約されてしまい、
小さな小さな土地探しの熱意の火が消えかかりました。

そういう時は、いったん休むんです。

そして何カ月か経って、ふと旦那さんがパソコンに向かって探すと、
すべての条件にぴったり合う土地が見つかったんです。
この土地は、不動産屋さんが直接管理している土地でした。

翌日朝5時に出て、こっそり仕事行く前に土地を見に行き、
仕事の帰りに土地をみて帰ってくる旦那さんの
姿をみて、本当に気に入ったんだなぁ、と思い、
土地の購入に賛成しました。

一生懸命働いて稼いでくれてる旦那さんが
一番納得するものが、最優先の条件なのかもしれません。

すぐに営業時間に不動産屋さんに電話すると、
これがまた不思議な縁というか
運が向いていたというか。

10年がかりでやっと土地を見つけた人もいれば、
2週間で決めちゃう人もいました。
子どもの学校の関係で期限が決まっている人で、
土地が見つからない人は、一定の期限に区切って
予算や条件を見直した方がいいかもしれませんね。。

たとえば東京の一等地に50坪1000万円できれいな形のもの。
こんなの一生見つかりませんよね。
情報を集めて、勉強すればするほど、
妥当な条件かどうかが分かるようになります。

今回も長々と我が家流の情報の探し方を紹介しましたが、
また近いうちに、土地に関して、
注意してみたことや、決断したポイントなどを綴りたいと思います。


土地探しに疲れた方、
これから探そうと意気込んでいる方、
将来欲しくて夢みている方にとって
少しでも参考になったら嬉しいです。


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by HOME_aholic | 2011-09-04 08:08 | my home | Trackback | Comments(0)
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