2013年 09月 20日

■悲しいけどしょうがない。壊れかけの看板。

私の好きな警察24時の特番がやっていたので、
5歳の長男と見ていたら、
空き巣に入った泥棒を、戻ってきた住人が捕まえてる場面でした。

長男『なんでよ。なんでつかまえるの?
   人に泥棒とか言っちゃだめだよ。
   だってこの人、きっと、自分の家と間違えちゃっただけだと思うよ!?』

そっちの味方!?(@_@;)

私『お金を盗むために家に勝手に入ったって言ってるみたいやけど。。』

長男『ええ・・(絶句)
   ぼく。。お金持ちになりたないわ。。。
   やばい・・・財布におばあさんからもらった千円はいってる。。。
   もうあれ持ちたくないわ・・・泥棒が寄ってくるならいらんわ(ノω・、) こわい・・・』

プチパニック。

+ + +

去年の9月に、突然
専業主婦で、何もかもが未経験の私に
舞い込んできたアンティークとグリーンのショップの
内装プロデュースしたお話。
こどもたちを旦那さんに任せて、新幹線飛び乗って、
作業着で漆喰塗って、壁紙はって。
什器を調達して、グリーンを配置して。

そして構内ダッシュして終電飛び乗って。
かかとずりむいて。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

それの繰り返しだった一か月強。

楽しかったなぁ。。

神戸にあるGRAVITY。
HPはこちら。☆☆☆

今ではSAVVYやMeetsなどの情報雑誌、
インテリアやグリーン、ファッション雑誌、テレビにも
取りあげられて、別次元の活躍をしてるみたいです♪

去年の11月にオープンしてから
半年たった今年の春に、
カミングアウトしたお話。

顔となるお店の看板をアメリカから取り寄せ、発注していたものの、
ハリケーンの影響で遅れていると嘘つかれ、
詐欺にあったことに気付いたのは、
お店オープンの二日前。

看板がないままのオープンなんてあり得ない。。
できる限りのことはしようと、
ほぼ徹夜で、DIYして一日で作り上げた看板。
これを抱えて新幹線の始発に乗って神戸に向かいました。

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当時は一週間持てばいい、と思っていました。
欲を言えば一か月。

半年も崩れずに看板がついてて、とっても感動しました。。

でも今夏の数々の大雨と台風の強い雨風をうけて、
ついに看板の文字がかけてしまいました(ノω・、)

一年近くもってくれただけでも感動なのに、
角がかけてしまって、複数の個所がむき出しになっていて。。

オーナーの福の神が写真を送ってくれました。
やっぱり画像でみると悲しい。。
悲しいけどしょうがない。。
もう少し時間があれば何年経っても壊れない文字が作れたかもしれない。

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でも、福の神はこれを修正して、使い続ける、と言ってくれました。
すぐに壊れる前提だったので、取り外しできるように設置してます。
もし修正しても難しいようであれば、
店内に持ち込んで、飾る、と。

というのも今でもこの看板を写真撮ってる方がいるんですって。

それだけで色々な想いが報われますね♪

新しい看板にかえられる前に、
ひと目でもいいから見納めしたくなるくらい、
私のDIYの原点になってる思い出の文字でした♪


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by HOME_aholic | 2013-09-20 08:06 | project | Comments(0)
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