ややレアなアンティークたち。。
2011年 06月 14日
すぐに値切って送ってもらったものです

シャンパンボトルをいれるバスケットなんですが、
この横についてる木のラベルに一目ぼれ・・・
旦那さんに気付かれないように
アンティークラダーの足元に置いていたけど、
家を建築して見たことのない桁の金額を動いて、
金銭感覚がマヒしている今しかない
シレ~っと買ったものです。
正確には『シレ~っと買ったもののひとつです』。にやり。
といっても、日本で買うのとは比べ物になりませんよ
送料込みでも4千円くらいかな。
円高万歳。
そしてもう一つ大物。
イギリスから取り寄せたソーイングボックスです。

この手のソーイングボックスはよく見かけますが、
足が長くてかなり大型のこのタイプと何とも言えない色合いに
ピンとしてお買い上げ
もともとは玄関に置く予定だったのですが、
手持ちでもっていたマリメッコのファブリックパネルと
相性がよかったので、
2階のホールに飾っています。
もちろん中には裁縫道具、リボンとかはぎれとか。
収納力抜群。
まだまだ半分は何もいれてません。
広げるとこんな感じ

大きいアンティークの雑貨は
なるべく居場所があるように設計段階から
気をつけて購入に踏み切りました
今度海外のオークションの参加方法や
簡単なやり取りの英語などなど
アップしますので、
興味のある方はやってみるのもいいかもしれません。
海外のオークションは日本と違って
入札が入ると始まる、あのわけわからん5分自動延長制度がなく、
落札する方は金額の目途がつくし、
何といってもラッキーな落札が多いです。
あとは蚤の市を定期的にチェックして、よく買ってます。
蚤の市に行くと昭和レトロのものって多いですよね。
そういうものは、取っ手を買えて
リメイクするだけで、安くてなんともいい雰囲気の
インテリアになるものです
ってやっぱり大阪人だからかな。。
思いっきり安さ自慢しちゃう(笑)
アンティークを高く買うのは誰でも出来ますが、
安く買う努力も楽しいものです
っときれい目にまとめておきましょう。




