◆こだわりのブルーグレーとドアノブ。
2011年 06月 27日

この色がなんともいい味を出していて。。
オークだとカントリーすぎるし、
白だとかわいすぎるし。。
そこで洋書のイメージやら写真をハウスメーカーの担当者に出して、
塗りのベテランさんと現場で打ち合わせをして、
『もう少しグレーを強く・・』とか
『赤みがもう少しほしいです。。』とか言いながら
いろいろ色を作ってもらいました。
こんなにも細かく色に対応してくれる
ハウスメーカーの方が
少ないんじゃないですかね
注文住宅といっても、ある程度規制された中で
選ぶのなんて、注文じゃない
って思う私たち夫婦にとったら、
決めることがあまりにも多すぎて
パニック寸前でしたが、
ドアひとつとっても思い出深い、
愛情たっぷりの家にできあがりました。。
クローゼットはすべてパインシャッターで
こんな感じです。

ドアノブも付属の木のものがありましたが、
入居してからも出入りする棟梁(以前にも登場したスターです
つかまえて・・・・
『こんなドアノブあるんだけどなぁ。。
旦那さんがつけようとしたらネジの部分が短くて・・・
せっかく買ったけど。。
楽しみにしてたけど。。ネジが短いんじゃ、
裏を少し掘ったりせなあかんし、、やっぱり素人じゃ・・・』とかぶつぶつつぶやくと
『どれ付けたいの
と言いながら嬉しそうに(←勝手に解釈)付けてくれました。。
『よっ
とか何とか茶番劇を繰り広げながら
器用に裏側の穴を少し掘って
お気に入りのノブを取り付けてくれました

普段では絶対に接することができない業種のプロと
接することができて、楽しかったなぁ
うちの工事がストレスで胃潰瘍なんて
なってないといいけど
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