■今更カミングアウト。
2012年 05月 29日
実は私、アメリカ生まれのアメリカ育ちで、
小学校6年の途中から日本に帰国したんです☆
ロスでは、子どもが親と離れて行動することなんてあり得ないことで、
家にこどもを置いて出かけると犯罪になります。
記憶の限りでは、1人で買物に行ったことが一度もありませんでした。
日本に帰国して、理解のある先生に巡り合え、
苦労せずになじんだ方だと思います。
そしてこんなに長いロス生活になるはずではなかったので、
平日は現地校に通い、家ではずっと日本語、
土曜日は日本語の教育をしっかり受けていたので、
帰国して少しすると、とてもホッと落ち着いたのを覚えています。
「やっぱり自分は日本人なんだなぁ。。」って安心して、
ええええええ???ってスピードで12年分の英語を忘れました(笑)
小6で初めて目にした光景を今でもはっきり覚えていて
大阪の都会のど真ん中だったので、
夜の9時10時に、こどもたちが塾帰りに親なしで、自転車で帰ってる。
もう衝撃すぎて、マンションのベランダから
開いた口がふさがらない状態で毎晩見てました。
『夜でもこどもが出歩ける国があるんだなぁ。。』
そして、目の前には24時間のコンビニ。
休日の昼、母に
「こどもたちだけでマンションの前のコンビニにいってもいい?」って聞いて、
一足先に帰国していた1つ上の兄に
くっついて、双子の妹一緒に決死の思いでコンビニで買物しました・・・
12歳にして、初めてのお買いものデビュー( ´艸`)
そしてそれをベランダから心配そうに見下ろす母(笑)
そんなこんな生い立ちを今更カミングアウト。
余談ですが・・・そのコンビニの上のマンションに住んでいたのが・・・
旦那さんです( ´艸`)
小6以来の幼馴染です(v^ー゜)
+ + +
そんなこんなで、父と母は今、二度目のロス駐在中なんです。
父にいたっては、単身赴任も含めると
アメリカ生活が軽く20年くらい??もっと??になります。
ちなみにアメリカでの生活は、皆さまが想像するようなものとは程遠く、
決して裕福なものではありませんでした。
日本に帰って来てからも、わりと貧乏生活でした(笑)
エアコンも買えなくて、兄の友人に「エアコンのない家、初めてみた」とか言われたり、
勉強机を買うお金がなくて、一番安いスチールの事務机を
母が慣れないパートでやっとの思いで買いそろえてくれたくらいです。
でもそんな貧乏生活でも、
初めての畳生活とか初めてのマンション生活でとってもワクワクしたのを覚えてます♪
きっと普通じゃあり得ない体験も
いっぱいさせてもらいました。
だからアメリカでの生活は私たち家族にとって、
とても大きな財産になったように思います。
母なんて、双子と1つ上の兄の3人を、
親戚が誰もいないロスでずっと子育てしたので、
とてもとてもマネはできません。。
そして父は、ロス生活中から、とんでもないDIYをしてたんです。
誰に話しても驚かれるDIY。
それを明日紹介しますね(v^ー゜)
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