■POLICE。
2012年 07月 16日
何故かTORRANCE市の警察でした☆
私たち家族は大の警察、消防好きでして・・・
パパンダ(私の父)にいたっては、
ロスで、白バイと同じバイクを手に入れて乗っていたほど。。
その白バイは、パパンダ談では
こどもができて2輪に乗るのが怖くなって手放した・・・
ということになっていますが、
独自に仕入れた情報では、子供が3人になって
手狭になったアパートから引っ越すためのお金がなくて、
ママンダ(私の母)が勝手に売った・・・っぽい(笑)
真実がどうかは別として。。
パパンダが私たちのためになのか、
自分のためになのか、TORRANCE警察のHPで調べると、
警察内を案内するツアーを市民サービスで行ってることを知り、
早速依頼してくれてたんです!!
とはいえ、パトカーと写真をとって、
少し廊下を歩いて・・・くらいのものかな、と思ったらとんでもない。。
警察に着くと、案内を担当してくださった
女性警察職員が出迎えてくれたのですが、
とっても美人で気さくで、警察内でも人気者の様でした♪
その方がいきなり、
「射撃練習にまだ練習している警察官が残ってるから
早く行きましょ!」
とか言うんです(笑)
私も銃なんてもちろん打ったことないし
ほとんど見たことないからどきどき。。
すると、射撃場には、とてもごついけど
やさしそうなおじさんが待っていてくれて、
日本では考えられない・・・
考えられないことを見せてくれたんです!!
すべて写真をとってもいいと許可を頂いたので、
お話しながら大興奮で写真をいっぱい撮ったのですが、
本当にどこまでお見せできるかわからないので、
いきなりこんなショット(笑)

これはかなり高性能な練習用ライフルっていうのかな!?
横にガードをつけて立たせてもらいました・・
それはそれはお腹の置くまで響く音で。。。
私が小学校のとき、バスで遠足に向かってる途中に
バスの目の前で発砲事件があったのですが、
比べ物にならないくらいの音でした。。
余談ですが、恐怖で泣き叫ぶバスはパニック状態で、
遠足中止だったのですが、
双子の妹と相談して、一週間後に控えた
自然教室のお泊り旅行にどうしても行きたかったので、
ママンダには詳細を語らない、ってことにした小学校5年の思い出でした(笑)
本当に余談でしたね(笑)
射撃場では興奮の連続だったのですが、
その後も案内してくださった方に
署内をくまなく案内してもらったんです。
日本では考えられないとこまで入らせてもらいました(笑)
仕事中の警察官はみんな大歓迎してくださって、
雑談に花が咲くと、
どんどんどんどん手土産が増えてきました☆
最初はシール。
もらってとっても喜んだ息子(&大人たち)に
とても気をよくしてくれて、
TORRANCE警察の特注マグカップ、
キャップ、そしてオリジナルのワッペンを頂いちゃいました♪
もちろんパトカーとも写真を撮って、
もう大興奮でした!!
屈強な警察官がいつも手を振ってくれる
アメリカの警察官はヒーローなんです。
小さい頃、手を振って、振りかえしてくれて大喜びしていた
気持ちがよみがえって、大興奮の初日でした♪
ロスでは警察官はよくスタバでパトカーを乗り付けてコーヒー飲んでいます☆
立ち寄ってくれてお店は感謝するそうです。
日本もこれくらい柔軟になるといいんじゃないかな、って
よく思います。。
もう二度と警察署内に入るこむ、こんな経験はできないでしょうけど、
あるとすれば・・・
旅行中に違反したときですね(笑)
公表控えた内容が気になるかたは・・・
そのイライラをクリックにぶつけてもらえると嬉しいな♪
次は買い物三昧の一日かな??お楽しみに。。

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