■1週間放置した庭の結末&思い出の家。
2012年 07月 21日
とっても重たい荷物
(中型のキャリーバッグの半分は私のアンティーク、
お預けのダンボールは私の買い物でいっぱい・・・)
を持って早々に帰国しました。
こどものいない機内はきっと快適だったでしょうが、
夜に帰宅して、すぐに食料をかい出し、
翌朝には普通に出勤したのはハードだったかも。。
しばらく一人で炊事洗濯、水遣りもしないといけないので、
本人いわく、独身貴族を満喫するどころか、
帰宅後毎日忙しいとのこと。
一番気がかりだったお庭事情。。
出国前に、アクアゲインという液体の
保水剤を大雨の日にまいてきました。
翌々日から日本は猛暑が続いているようで、
お庭の草花をとっても心配していたのですが・・・
結果。

こんな報告が来ました☆
すべて生き生きしてて枯れている植物がゼロだそうです♪
といっても左端に移ってるオオデマリ、
一番水分を必要とする子なのですが、
少し元気がないような。。。
鉢物もハンギングのものも元気そのもの。

むしろ水が極端に減って、生き生きしてるものも多いとのこと。。。
もしかしたらアクアゲインと一緒にまいた液肥の効果?
専門家ではないので、保水剤のよしあしはよくわかりませんが、
アクアゲイン、1週間の夏日を難なく乗り越えてくれたので、とても感謝♪
お盆におうちを長期で離れる方は必見ですね♪
【楽天最安値挑戦中】プロトリーフ アクアゲイン 水やり回数を1/3に!液状保水剤 500ml |
ちなみに南側の庭と北側の玄関周りの小さな庭にまくのに、
ボトル一本で足りました☆
液肥と一緒に散水すると液肥の効果も長持ちするし、
夏場の水遣りは2,3日に一回でいいと、ボトルには書かれています。
興味ある方はぜひ。
+ + +
ドジャーズスタジアムにむかう途中。
少し時間があったので、
過去にすんでいた街に行ってもらいました。
一番長く住んでいた街は、
ヒスパニックが占領している地域で、
多国籍というより、白人がとても少ない街でした。
アメリカというよりメキシコに近い町並みや雰囲気。
日本人ももちろんとっても少なくて、
私の学年では私と双子の妹だけだったような。
小学校中学校一貫だったのですが、
毎月大きな講堂に千人規模の全校生徒が集められ、
全てのクラスで、その月の最優秀生徒が選ばれて
みんなの前で呼び出され、壇上に上がって盛大にお祝いされるんです。
その後は表彰された生徒のみのパーティーがありました。
こういう風にきちんと評価されると、
選ばれたくて、頑張るモチベーションにもなりました。
昔はとっても大きく感じた講堂も、
外から見た感じ、小さく感じました。。
小学校の後半に引越しをしたのですが、
一転して白人しかいない地域になりました。
お庭も手入れが行き届いていて、
町並みがとってもきれいで、美しい街でした。

リスもよく見かけました。
伸びっぱなしの芝を一軒も見なかったので、
不思議に思ってパパンダにきくと、
市が景観の管理をしているところが多く、
手入れのされていない芝を見つけると、
勝手に芝刈りをして、請求書が届くそうです。
洗濯物も景観を崩すという理由で外に干してはいけない市も
多いようです。
そして昔住んでいた家です。

築数もかなりいってるはずですが、
何度もペイントして、住み続けています。
この辺はほとんど平屋ですが
近くに宮殿のような白亜の大豪邸が一軒あり、
ハロウィーンでだめもとで突撃してみると、
HERSHEY'Sの板チョコを好きなだけ取りなさい、とおばあさまが出られて、
子供ながら遠慮して一枚だけにしたものの、
スケールの大きさに感動したのを覚えています。
いやしんぼなので、
板チョコを貰ったことが嬉しすぎて、
今でも覚えているエピソードです(笑)
懐かしい学校や家を見て回りましたが、
もうこうやって訪れるのも最後かな。。
『そろそろ買い物三昧の予感がする』と思われた方は、
バナーを2つクリックしてもらえたら嬉しいです♪

にほんブログ村





