もうすぐ妻子が帰国します・・。
2012年 07月 31日
妻に買ってもらったオークリーのサングラス、サンバイザーに、ipodを装着し、国道沿いをランニングしてきました。
秋に職場10人でハーフマラソンに出場することになり、今から走りこまなければなりません。
照らしつける太陽、アスファルトからの照り返し、遠くには陽炎も・・・
中学~大学まで、部活、部活で過ごした日々を思い出し、夏の香りを感じながら、アップテンポなサウンドとともに快調にペースを上げる・・・・
予定でした・・・。
ムリ、ムリ、ムリ!!
暑すぎる!!
肌が焼けるというより、焦げるという感覚でした。
目標の10kmには到達せず7km程で切り上げました・・・。
家に帰るとニュースで「38度」「高温注意報」が出てました。
国道ですれ違う車の運転手が、
「まじか・・・。」「あいつ、やばいぞ・・。」的な視線を送っていたのはそういうことか。
といった運動バカの独り言はこれぐらいにして、
ブログジャック第2弾は、『LA滞在で私が感じたこと』を取りとめもなく記事にしようと思います。
あっ!!御礼を言うのを忘れていました。
前回の記事にたくさんのコメント&応援クリックありがとうございました。
妻にはしてやったりで、今、夫婦の間のメールでは、自称「人気ブロガーの夫」で通っています・・。
LAから帰国し、約2週間が経ち、すっかりLAかぶれが普通の日本人になってきました。
私自身海外は、
「新婚旅行の北欧3カ国」「大学卒業旅行の格安ナイアガラ(滝凍っててただの塊。そら安いわ旅行。)」「高校の部活の韓国遠征」
でした。
新婚旅行はめちゃめちゃ楽しかったですが、後者は・・・でした。(そもそも韓国は旅行ではない。)
妻から幼少期のLAの話はよく聞いていたので、漠然とアメリカに対して『憧れ』みたいのもあり、本当に楽しかったです。
LAの青い空
サンタモニカのスカイブルーの海
映画で観たことのある景色の数々
入国審査官から警察官、ハンバーガーショップ、スタバ、ショップ店員、ドジャースタジアムで隣に座った知らん人との会話
子どもを抱っこして扉に近づくと、開けて待っていてくれる人etc
「フレンドリーかつ思いやり」そんなアメリカ人のハートも感じました。
次男はまだかもしれませんが、長男も異国の世界で色々感じてくれたのではないでしょうか。
子ども達に
「お前等は世界に羽ばたくグローバルな男になれ!!」
とは、言いませんが、
「こういった世界もあるんだ。」と知った上で自分の進路を決めて欲しいですね。(いつの話や・・。)
ただ、私が一番、感慨深く、考えさせられたのは・・・
そう、妻のお父さんのオフィスです。
妻の記事にもありましたが、お父さんは、お母さんと2人LAに行き、英語もままならないなか、
「じゃあ、ここでやってくれ。」という感じでLAの支社を任されました。
そこで、兄、妻、妹(双子)を産んで、育て、支社の業績も上げていった・・・。
最初の滞在が約15年、今も続く2回目の滞在が約6年。
めちゃでかい工場、立派なオフィス、そしてお父さんの役員室・・。
今では市の教育分野に寄附もしているそうで、オープンハウスには市長も来ていました。
ここに来るまでどんな苦労、努力、工夫、困難があったのでしょうか。
妻の家族は、出会った頃から絆が深くとても仲の良い家族です。
こういった環境が家族の結束を深めていったのでしょうが、やはりお父さん、お母さんのただならぬ努力があったのでしょう。
私自身は両親が離別し、母親が1人で私と弟を育ててくれ、そんな母親ももちろん尊敬しています。
妻の両親、自分の母親、両者の軌跡と歴史・・
1人の父親として、1人の職業人として、「まだまだ努力が足りないな。」と思いつつ、
自分の家族も自分なりの方法で絆を深めていきたいなと帰りの飛行機で考えさせられました。
ただ、そう考える私とは裏腹に、
お父さんのデスクの高そうな椅子に座り・・・クルクル回りながら、
「えっ?!何これ?以外に座り心地普通やしっ・・!」という妻と・・
役員室の高そうなソファーでグースカ寝ている次男
の写真をアップしてやりたかったのですが・・サイズがでか過ぎました。
いつか何とかして掲載させてやります。しばし、お待ちを。
妻のブログを読んでいると、どんだけの荷物が自宅に来るのでしょうか・・・。
妻からは「まぁ・・・サンタクロースと思ってね!!」と明るいメールが入ってきました。
車のトランクは空にしましたが、なるべく広い心で迎えようと思います。
1人で晩酌するのも数少なくなりました。
ただ、子どものわっしょい節と妻の止まらない土産話をつまみに飲むのも悪くないですね。
旦那さん!どんだけダンボールが来ても、広い心で迎えることが、
絆の深い家族への第一歩だよ!
という妻寄りな考えの方はクリックを・・・。

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