■特別な日。
2013年 03月 18日
私が結婚して初めて来たこの場所で、
最初にできた大事なお友達。
妹のような存在で、家族ぐるみで仲良くなって、
半分親戚のようなもの。
一方で、旦那さんにとってとっても自慢な後輩。
優秀で、気配りができて、とにかく100点。
そんな2人が、私たち夫婦の紹介で付き合い、
結婚することになりました。

『結婚したら、きっといい夫婦になる』と思って会わせた2人。
彼女が彼のよさをすぐに見抜き、
彼は彼女のよさを見抜いて引き出して。
大事な2人の出会いの場にかかわれたこと。
もう本当に幸せな思いをさせてもらいました。
こどもたちの準備にあたふたし、
家の前にタクシーが早めについてしまい、
タクシーに乗り込むタイミングでストッキングが伝線し、
駅前の踏切で、次男の靴が脱げる。
ばったばたで電車に乗ったら。
ネックレスを忘れてることに気づき、
リップを塗り忘れ、
白のハンカチを忘れ、
ダイヤの婚約指輪をはめ忘れ、
こどもの着替えまで忘れる始末。
でも家族揃って出席できること、それだけで十分。
神聖な神前式で、次男は・・・・催してしまい、
シーンとした中戻ってきた彼は、
『うんちでたよ!!!!!!』と大きな声で発表してくれました。
そしてお決まりの。食いしん坊そのものの画像。

長男は、旦那さんの同僚に可愛がられて、
終始戯れて甘やかされて、超ご満悦。
そして式の途中から、別のテーブルの移り、
美人な新婦親戚のお姉さんにべったり。
おかげで私は、旦那さんが夜な夜な作り込んだ余興を堪能し、
きれいなお嫁さんの姿に涙ボロボロでした。。
本当にきれいでした。
本当に本当にきれいで、旦那さんもかっこよかった。
そして両家からつがれるがまま、お酒も堪能し・・・
最後には、サプライズ好きな新婦から、
主人と私にプレゼント。
わざわざ手作りで、キャンドルを2人で作って、
それをプレゼントしてくれました。

色々な想いが込み上げました。。
2人がこれからも幸せなように、ずっと見守っていきたいと思います。
ずっとずっと彼の一番のファンでい続けるように。
彼には、彼女にそう思ってもらえるように頼もしい存在で有り続けるように。
帰宅して鏡をみて、
目の下がマスカラで真っ黒になっていたのをみて。
『ちょっと!!!!!!!なんでいってくれんかったの!?!?!(>_<)!!!
この状態で電車にも乗ったし、みんなにも挨拶したやんかぁああああああああああ!!!!』
と旦那さんを責めてしまった私も
反省したいと思います。
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