■ドラマのようなできごと。
2013年 08月 22日
本当に私的な家族ごとです。
唐突ですが、旦那さんのご両親が中学生のときに離婚してから
一度も父親とあったことがなく、音信不通の状態です。
いまどこで何をしているかも不明です。
私と旦那さんは幼馴染ですが、
彼の父親をみたことありません。
結婚したときには、
「ずっと父親がいないから、『父』ができたことが嬉しい」と。
「一緒にお酒飲んで男同士、仕事の話をして・・・ゴルフ回って・・」と嬉しそうに話してました。
こんな状況が当たり前になってたときに、
突然、フェースブックを通じて
一か月ほど前に、父方の親戚から連絡が来たのです。
珍しい名字なんです。。。
我が家以外に出会ったことがなかったので、
義母が再婚して名字変わったときに、
もうこの血筋は、我が家と旦那弟しかいない、と思っていました。
連絡をくれたのは、旦那さんの叔母と従妹でした。
ずっとずっと心配していた。と。
長いこと迷惑をかけて申し訳なかったと話してくれました。
いまだに旦那さんの父と連絡が取れないこと。
そしておばあさんがご健在だってことも初めて知りました。
私たちのこどもたちにとっては、血のつながったひいおばあちゃん。
そして旦那さんのおばあちゃん。
約20年ぶりのご対面でした。
いとこたちも関東から集まって、親戚大集合になりました。
私も初めて彼の父方の親戚とお会いしました。
初めてとは思えない、温かい空気で、と~~~っても楽しかった(*゜ー゜*)
時間を埋め合わせするように、たくさんお話しました。
二度も大病を患ったにもかかわらず、カムバックしたおばあさんにも会いに行きました。
とっても上品で、きれいな方でした。
お菓子のお土産なんかよりも
たくさんの写真を喜ぶと思って、
300枚の写真をプリントアウトしてアルバムにしてプレゼントしました。
大事にしてる巾着袋の中に、住所と名前を書いた紙を入れてほしい、と。
入所先のスタッフさんや入所者さんに見せたいらしい。
どんな理由で連絡が取れなくなった親戚であれ、
やっぱり血のつながりは、とっても特別なこと。
探してくれて、勇気出して連絡とってくれて感謝の気持ちでいっぱい。
旦那さんも連絡が取れて、これからもお付き合いができそうなことがとても嬉しそう。
ひいおばあさんから、初めてのお小遣いをもらった長男と次男。
次男は中身よりも袋が気になる様子。
長男は早速中を覗いて、折りたたんでいるお札を確認。
そして帰りの車の中で、
『この千円で、なにかおっかなぁ。。』と嬉しそうに独り言を言うので、
私『それ千円ちゃうで。。一万円やで。。』と答えると、
長男『(@_@;)!!い・・・い・・・いちまんえん!?!?
そしたらもっと大きな声でありがとう、って言えばよかったぁ・・・』
って(笑)
さらには、その後の食事処で、食事の世話をしてくださったお歳召した仲居さんに
『あのこ、がんばってるから、一万円あげてくるわ!』って・・・
お金を持て余した大富豪かっ(ё_ё)

↑もちろん本物ではありません。うちわです。
気づいたらなくなってることがないように、
近いうちに何かプレゼントに代えさせてもらおう、と思ってます。
旦那さんのお母さんも『会ってきなさい!!』と気持ちよく送り出してくれたおかげです。
帰省先からまさかの20分の距離に住んでいらしたので、
これからはちょくちょく顔出して、ひいおばあさんや叔母さんから
たくさんの思い出話を聞かせてもらおう、と思っています。
今年のお盆は、強行スケジュールの終盤に、こんなおおごと。
もう。お腹一杯です(笑)
あまりにも特別な出来事だったので、
突然こんな記事にしちゃいました。
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