■ふるさと納税をやらなきゃ損。。
2018年 07月 25日
夏らしい晴れの日。
親友家族たちと
巨大プールに行ってきました。

三男、人生初プール。
乳幼児用の室内キッズパークがあり、
足先がちょうど水につかって
地面が蹴れるブランコに乗った三男は
絶好調。。

水遊びにつかれた三男は
風通しのいい場所で
友達パパのおなかの上でお昼寝。
どんなに暑くても
しっかり熱中症対策をして、
これまた絶好調に遊びながら
暑さに動じないお兄ちゃんたちの体力に
若さを感じました。。
帰りも昼寝すらすることなく
永遠にはしゃいでる。
すごい。。
* * *
何人かにレクチャーをしました♪
ふるさと納税は節税なので、
今まで払っていた税金が返ってくるイメージです。
寄付は1月から12月が一区切りなので、
今年度の寄付は12月まで。
10万円分寄付したら、
9万8千円が還付されるので
実質2千円で数々の
返礼品を楽しめるんです。
その体験をアップしします!
さとふる内に控除額を調べる
シミュレーションがあるので、
何万円寄付することができるのかを
最初に調べます。
おすすめは・・全額の枠を使い切らないこと。
翌年、自分の踏んだ手順に間違いがなくて、
しっかりと寄付分が還付されるのを
確認してみるのも大事。
我が家の場合、主人の給与明細に
還付される全額が
別枠に記載されているので、
数か月に分割されますが、
しっかり還付されることが確認できます。
次におすすめなのは・・
確定申告に慣れていない方は
寄付する団体を5つに抑えること。
するとワンストップ制度が使えます。
各自治体から送られてくる資料の通り
返送するとふるさと納税のための確定申告が
省略できます。
寄付する手順の中でワンストップ制度を
使用するチェックボックスに忘れなくチェックし、
自治体から届いた資料を
期限までに返送すると
それだけで翌年還付を受けられます。
楽しい夏休みまえに
災害に見舞われた地域が数多くあります。
その地域に直接寄付することもできます。
財政難で思ったようなサービスが
受けられない地域もあります。
遠く離れたふるさとに納税することもできる、
というのが始まったきっかけ。
出身地やお世話になったふるさとの自治体を選んで
寄付をする意味でも
ふるさと納税にチャレンジする
きっかけになればいいなとも思います。
もう一つ大事なポイント。
お肉や魚などは冷凍便で届くものが多いので、
冷凍便、冷蔵便、常温、
食べ物じゃないものなど、
保存のことも考えて寄付すること。
我が家は育ちざかりがいるので、
お米、肉、魚、ビール・・
家計を助けるものばかり選んでいますが、
どの返礼品も
いつも買うものよりも
上質で、名産地から取り寄せられるので、
とてもおいしい!
国産和牛のこま切れ肉を頼んでみると。
たくさん冷凍便で届きました。
およそ2キロ。

産地からは、おすすめの調理方法や
こだわりを記したチラシも入っていて
安心して食べることができるのも
とてもうれしいポイント。
細切れですが、
立派な牛肉。

すき焼き風ごった煮にして
堪能しました♪
育ち盛りのお宅では
食費を抑える寄付ができるし、
いつもなら買わない贅沢な食材を
この機会に楽しんでみるのもいい。
北海道の海の幸。
九州の牛、豚肉。
全国にちらばる果物名産地からのフルーツ。
ポータルサイトを検索するするだけで
幸せな気持ちになります(笑)
暮らしニスタの記事も参考にするといいと思います。
ふるさと納税がスタートして
すでに数年たってしまっています。
勇気が出ない方も、
一度しっかり調べたうえで
チャレンジしてしてみては♪






