■廃ウッドデッキをよみがえらせる&救世主。
2020年 05月 12日
付き合ってると・・
次男が自学の宿題で
『納豆はなぜネバネバするのか』
というテーマで調べて
1ページ書く、と言い出しました。
とてもいい題材と感心。
PCで調べる次男。
そして書くこと30分。
内容について質問してみると・・
『納豆って何からできてるの?』
次男『・・・わからん』
『結局なんでネバネバするの?』
次男『・・え?わからん』
・・・泣ける。
ただただ文字を
完コピしただけ。
それなのに最後の
まとめに、
『先生は納豆好きですか?
健康のために食べたほうがいいですよ』
と加えると言い出す始末。
自分は食べれないくせに・・涙涙
この現状をすぐに旦那さんと共有し、
旦那さんなりに
次男の学習状況に危機感を持ってもらい、
私は私で
対策を練ることに。
すぐにPCで
大量にプリントしました。

こちらのサイトで
幼児・小学生・中学生向けに
学年別の知育学習プリントが無料で
ダウンロードでき、
まとめてプリントアウトできます。
家にあるだけの紙を
かき集めて
全教科と日本の白地図を印刷し、
小学校の宿題とは別に取り組むことにしました。
結局のところ。
こどもの自主性だけでは
通常の学習を追いかけることは不可能。
公文も塾にも行ってないので、
学習スケジュールもわかりません。。
親がレールをくんで
誘導する必要のあるこどもには
プレッシャーにもなります。。。
たくさんのプリントを
次男にやらせる間。
親として必要なのは
同じように『勉強』することや『家のお仕事』。
こどもが勉強している横で
昼寝してたり、ゲームしてるのは
こどものやる気があがらない。
と個人的には考えています(笑)
私が受験勉強していたとき、
母が家事や片付けに没頭していたり、
趣味に没頭している姿を見るとやる気がでたものです。
次男と一緒に二人三脚。
* * *
GW中にウッドデッキの塗装を
かねてメンテナンスすることに。
実は我が家のウッドデッキ。
何年も全く手入れすることが
できなかったことが続き、
雨に打たれ、
台風にもさらされ、
風通しのいい2階は
塗装だけで済んだものの、
1階の床板がボロボロになっていたため、
三男が産まれてから
危ないので
一度もウッドデッキにでれませんでした。

数年ぶりに意図せず
時間ができた旦那さん。
家を建築した当時、
家の間取りや内装には全くこだわりがなく、
ただ唯一
『ウッドデッキが欲しい・・』
というほどだった
ウッドデッキ・・・
自粛の期間を有効利用して
自分たちで修理することに。
耐久性に劣るけど安いSPFを使いながら
耐久性が欲しいところは値が張るレッドシダーを使うことに。
そして注文した材料が届くまで
数日あるので、
それまでに
いたんでいた木材をはがすことに。
ビスを次から次へと抜きながら
板をスポンスポン取っていく計画。
のはずが・・・
錆と劣化でビスが抜けない。
ビスがびくともしない。
早くも途方に暮れる旦那さん。
・・そして調べた裏技で作業再開。
作戦失敗。
知り合いの現場監督に電話すると
もう力づくでいくしかないと。
そこで奇跡的な展開で
家から30秒のところに住む
救世主が現れました。
コロナの影響で仕事がGW中に
休みになっていた友人が
何やら大事になってる我が家を心配して
様子を見に来てくれました。。
一枚の板をはがすのに
2,3時間かかった旦那さんの横で、
職人の技でメリメリはがす友人。
気づいたらあっという間にこの状態に。。

やることなくて暇してたから
助かった!と言いながら
手際のいい友人の姿に感無量。
そしてたくさんのアドバイスを
もらったお礼を準備する間も
話が尽きず・・・
大工としての経験談、
過去にバイクが好きでロスに行ったこと。
居酒屋を経営したことがあること。
人生の引き出しがあまりにも多く、
経験が豊富なことが
人を惹きつけることを
改めて教えられました。

ずっと気になっていたウッドデッキの修理を
後押ししてもらい、
勇気がわいた旦那さん。
思いがけずに
大掛かりDIYにつながりました。。
まっすぐ板を切れなかった旦那さん。
果たして無事にウッドデッキ修理できるのでしょうか。
つづく。
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