■三男の試練。
2021年 02月 24日
今日も家族ごとの
内容になってます。。
無駄にお時間取りませんように。。
年度末が
近づいて
バタついてるタイミングで。
突発性発疹以来、
一度も熱を出したこともなくて
体調不良さえも
全く起こさない三男。
去年の年末の3歳児検診でも
あっさり検診が終わって
帰されるところでしたが、
意を決して
個人的に少し引っかかっていたことを
先生に相談すると。
すぐに大きな病院への
紹介状が出ました。
コロナの第三波真っただ中だったこともあり、
年明けて少し落ち着いたころに
病院に検査に行きました。
その日のうちに
手術、入院のスケジュールが
決まりました。
と言っても
病気ではなく、
身体的特徴といいますか・・
次男も昔手術を受けた
停留睾丸と診断されました。
男の子のお母さんは
3歳児検診か
それ以前の検診で
しっかり診てもらってくださいね♪
次男の時の知識があったことが
三男の発見につながったと思うと
本当にあの時
先生を呼び止めてよかった。。
いつもならすぐに
号泣して大騒ぎする三男も、
珍しく検診で静かにしているので
急遽そのまま
大人4人がかりで血液採取。
一瞬ひるみましたが、
泣きません。
心電図もレントゲンもびくともせず。
それからというもの、
何かと病院通いで、
さらに先日は
MRIの検査を。
MRIは大音量の音が検査中に
流れるので、
熟睡させる必要がありました。
朝早くに三男を起こし、
朝からいっぱい遊びました。
そして病院につくと
睡眠導入剤入りのシロップを飲むのですが
看護師がびっくりする量だったそうで(笑)
飲み切れるか心配だと。
薬を一度も飲んだことがない三男からすると
甘いシロップはただただ
おいしい飲み物♪
ぐびぐび飲み干して
一滴もこぼさず
『おいしい♪』と大喜び。
そのまま待合室で爆睡してくれました。
すぐに三男の検査をしてくれて、
一番心配していたMRIを
難なくクリア。
屈強なMRI技師さんが
爆睡する三男を抱っこして
出てきて
『完璧です!』と言ってくれました。
そしてそのまま三男を
受け取ろうと思ったのですが。。。
技師さんが
『いや・・お母さん・・
多分めちゃくちゃ重たいと思います。。
意識がない状態なので、
後ろにバタンと倒れる可能性も。。
この状態は
まるでコンクリートのように重たいです。。』
コンクリート(笑)!!
いつも抱っこしてるので大丈夫です!
と答えると
『いや、本当に。。
いつもより重たく感じると思います。。
車いすを用意します。。』
またまた丁重にお断りし、
三男を受け取りました。
が。
17キロ突破してる三男。
まるでコンクリートのようでした。
泌尿器科に戻る通路が
やたら遠く感じ、
やっとの思いで着いたころには
私も汗だく。
看護師さんが
たたき起こしたら
嫌がる仕草を見せたので
無事に帰宅許可がでました。
駐車場まで
激重の三男をなりふり構わず運び、
ここでやっと
技師さんの車いすを
甘えてお借りすればよかったと後悔。
家に着くころには
完全に目を覚まし、
歩きだすと
『めがまわる。。
ぐるんぐるんする』
とふらふらの三男。
転んで倒れたら大変なので、
すぐにつかまえて
昼寝布団に座らせても
すぐに立ち上がって
ふらふら歩きだす。
またつかまえて
座らせる。
するとすきをみて
立ち上がって廊下を走りだす三男。
どうやら
目の回る状態を
楽しんでる様子・・汗汗


普段は泣き虫ですが、
いざというときには
度胸があるのか。。
私はというと、
体中に鈍痛が走り
筋肉痛がなおりません。。
ということで来週は
突然お休みすることが
あると思います☆
三男にとっては試練ですが、
随所で度胸を見せてくれそうです。
長々と失礼しました。。
更新まってるよ!!という
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